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テレビが怖い(キジの思い出)

2013年03月30日
 
少しの間うちにいて、里子に行ったキジ。

今は別の名前になっているが、たいへん元気でよい子らしい。


キジは、まったく人間慣れしていない猫だった。

おそらく、生まれも育ちも“完全野良猫”だったのだろう。

警戒心が強く、ごはんも食べてくれないので、困ったこともあった。


こないだ、そんなキジの動画を見つけた。

キジはテレビも怖かったのだ。

キジがびびるので、あまりテレビをつけないようにしていたのだが、

そのせいで、かえってテレビに慣れるのに時間がかかってしまったのだった。



【キジはテレビが怖かった】 (動画時間 42 秒)


                      (ケータイの方はこちら→)キジはテレビが怖かった(42秒)





テレビがついたとたん、一目散に逃げていく。

そして、物陰に隠れてしまう。

これでは、テレビを見るのもはばかられるというものだ・・・。




一方、しじのときはラクだった。

しじは、人間にもテレビにも、まったく警戒心を示さなかったからである。

少しは警戒した方がいいんじゃないかと思うおいらである。



【しじの場合】 (動画時間 29 秒)


                      (ケータイの方はこちら→)しじの場合(29秒)





キジは、客人宅で元気に過ごしている。

あいかわらず、聞き分けのよい、いい子らしい。

こないだ、先住の三毛猫と猫団子になっている写真を見せてもらった。

幸せそうで何よりである。



我が家のほうは、まだ猫団子は見たことがない。

うーこうは、しじの毛づくろいをしたがっているのだが、

しじがうろちょろするので、できないのだ。

来年の冬くらいには、猫団子になるかなー?(-_-;)


  *     *     *     *     *



(静止画を4枚) 

1.
2s_terebi-01.jpg


2.
2s_terebi-02.jpg


3.
2s_terebi-03.jpg


4.
2s_terebi-04.jpg



  *     *     *     *     *     *


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[ 2013/03/30 16:54 ] 日記 | TB(0) | コメント(37)

廃墟化する家

2013年03月17日
 
こないだの休日、おいらが猫部屋で寝ていたときの話。

日頃の疲れを癒そうと、心ゆくまで惰眠をむさぼっていたおいらは、

明るい春の日差しで目を覚ました。ああ、なんてまぶしいのだろう。



・・・って、ヘンだぞ。なんでこんなに明るいんだ? 

答えはすぐにわかった。

これだ↓


4s_boro-1.jpg



しじが、障子ガード(プラダン)の裏側にもぐりこみ、

障子紙を破りまくっていたのである。


4s_boro-2mj.jpg



うーこうも、小さい頃に障子を破ったことがある。

でも、うーこうは、下のほうを何枚か破っただけだ。

てっぺんまで登って破りまくったりはしなかった・・・。


おいらは、もはや障子を守ろうという意欲も失せてしまい、

障子ガードの隙間をふさぐことも、めんどくさくなってしまった。



そして、3日後・・・。

これが現在の状態である。↓



4s_boro-3.jpg


しまった・・・。

やっぱり隙間をふさいでおけばよかった(ToT)



だが、この破れ障子は、猫たちには好評である。

プラダンの裏側にもぐりこめば、春の日差しが入ってきて、

日向ぼっこにちょうどいいみたいなのだ。


4s_boro-4mj.jpg




人間としても、障子ガード越しに猫たちを見れば、

プラダンに猫のシルエットが映り、風情ある光景を楽しむことができる。

これはこれで、味があるかもしれない。(・・・ということにしておこう)


4s_boro-5mjk.jpg



ただ、よそ様から見た我が家の姿が気になるところである。

夜になれば、室内の明かりに照らされ、障子の状態は丸わかりだろう。

ご近所さんは、どう思っているのだろうか・・・。(-_-;)



余談だが、我が家は障子だけでなく、カーテンもボロボロである。

レースのカーテンに、あちこち穴が開いているのだ。↓


4s_boro-6ak.jpg



ちなみにこの穴も、大半はしじが作ったものである。

うーこうがあけた穴は少ない。

その昔、うーこうのいたずらに悩まされた時期もあったが、

今思えば、うーこうは大変よい子だったような気がしてきた。


4s_boro-7mj.jpg



障子もカーテンも、しじが成長するまでは、修繕しても無意味だ。

もう少し大人になって、落ち着いてきたら、修繕しよう。

それまでは、見て見ぬふりをして過ごすとしよう・・・。


  *     *     *     *     *     *


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[ 2013/03/17 14:19 ] 日記 | TB(0) | コメント(88)

イスの上の戦い

2013年01月27日
 
またしても間があいてしまったが、うーこうもしじも元気である。


前回の日記で、うーこうがしじを遊びに誘うのだが気付いてもらえない

という話を書いたが、その続きを紹介しよう。

うーこうは、しじをおびき寄せる方法を考えたのだ。

それは、これ↓

4s_isu-b-1rr.jpg
                              (この写真は再掲載です)


このようにイスに潜れば、あまりの怪しさに、しじも注目せざるを得ない。

そしてそこから覗けば、しじは簡単におびき寄せるられてしまうのだ。


4s_isu-a-2.jpg
                              (この写真は再掲載です)



おびき寄せたあとは、イスの上で戦って遊ぶ。

戦いは、地形的にうーこうが不利に思えるのだが、

それは別に構わないらしい。


【イスの上の戦い】 (動画時間 28 秒)


                      (ケータイの方はこちら→)イスの上の戦い(28秒)



うーこうよ、楽しいか?

しじと遊べて、よかったな。



  *  ~  *  ~  *  ~  *  ~  *  ~  *

(近況報告)

あまり写真がないので、文字で。

うーこうは、年末に猫風邪が悪くなり、寝てばかりの時期もあった。
すごい鼻水が出て、その鼻水が固まって鼻が塞がり、苦しそうだった。
病院に行って薬をもらい、注射や吸引もしてもらったのだが、
なかなか良くならず、回復するのに二週間以上かかった。

家では、とにかく息が苦しくならないよう、加湿器をかけまくって
鼻水が固まるのを防ぎながら、薬入りごはんを食べさせた。
しょっちゅう鼻水を拭いていたら、うーこうに嫌われてしまったので、
効率的に鼻水除去をしようと、自作の「鼻吸い」を作ってみたりもした。
これ↓
0s_hanasui.jpg
(猫用目薬の入れ物に穴を開け、ストローを通してエポキシで固めたもの)
(目薬のフタを外せば簡単に洗えるのがミソである)

これは、点眼口が猫の鼻のサイズに合っており、なかなかよく吸える!
でも、これを使うと、うーこうに余計に嫌われてしまった。
吸われるほうにとっては、あまり具合がよくないらしい・・・。


そんなこんなで、年末年始は悲惨な状態だったのだが、
現在はすっかり良くなり、食欲も旺盛だ。
今も、ニンゲンの注目を浴びるため、のんきに足元で裏返っている。
いつもその調子でいて欲しいと思うおいらである。


  *     *     *     *     *


(静止画を2枚) 

1.
2s_isu-tatakai-01.jpg


2.
2s_isu-tatakai-02.jpg


  *     *     *     *     *     *


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[ 2013/01/27 18:10 ] 日記 | TB(0) | コメント(80)

うーこうは遊びたい

2012年12月13日
 
またブログを大放置してしまった・・・。

見に来てくださった方、すみません m(_ _)m


しじはすっかり大きくなり、今日体重を測ったら2.6kgもあった。

痩せてミュータントのようだった顔も、なんだか猫らしくなった気がする。



うーこうも、しじの存在を受け入れたようで、仲良くやっている。

これは半月前に撮った動画 ↓


【一緒にごはん】 (動画時間 32 秒)


                      (ケータイの方はこちら→)一緒にごはん(32秒)




ひとつのお皿で、仲良く一緒にカリカリを食べている様子である。

実態は、しじがうーこうのごはんを横取りしてるだけなんだが・・・。

まあ、細かいことはよしとしよう。



うーこうは、以前は仔猫にまとわりつかれるのを嫌がっていたが、

今は積極的にしじと遊ぼうとしている。

物陰からしじを覗いて、しじを遊びに誘っている姿をよく見る。


2s_shijinerai-1.jpg




でも、まだ甘えたい年頃のしじは、ニンゲンにつきまとうことで忙しく、

うーこうの誘いは、気づいてもらえないことが多い。

せっかくしじを受け入れたのに、そのしじに無視されるうーこうを

見ていると、なんだかちょっと気の毒になってくる・・・。



【しじと遊びたいうーこう】 (動画時間 33 秒)


                      (ケータイの方はこちら→)しじと遊びたいうーこう(33秒)




こうして誘っているのに、当のしじは、気付かずに暴れまわっている

だけなのだ。

『覗いたら遊び』というルールを、しじに教えた方がいいかもしれない。

(以前キジに教えたら、四六時中うーこうを覗きまくるようになって
 困ったので、しじにはカクレンボを教えなかった経緯がある)



うーこうは、初対面でしじに殴られ、ごはんを横取りされ、

遊びに誘ったら無視され・・・と、あわれな状態である。

でもうーこうは、しじを嫌いになってはいないらしい。

いつかそのうち、もっと仲良くなって、毛づくろいをしあったり、

猫団子になって眠る日も、来るのではないかと思っている。


  *     *     *     *     *


(静止画を2枚) 

1.
2s_shijinerai-3.jpg


2.
2s_shijinerai-4.jpg


  *     *     *     *     *     *


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[ 2012/12/13 16:52 ] 日記 | TB(0) | コメント(93)

しじの好きな遊び

2012年11月08日
 
しじは、遊びが大好きのようだ。

まあ、幼猫だから当たり前なんだが・・・。

釣り竿を持つと、目が釘付けになっている。


しじが特に好きなのは、「ホメられ遊び」である。

これは、獲物を捕まえるとホメてもらえるという遊びだ。

捕まえた獲物を持ってくると、ヨシヨシしてもらえるのだ。

えらく楽しいらしく、毎日何回も、何十回も繰り返している・・・。



【何度でも遊ぶ】 (動画時間 30 秒)


                      (ケータイの方はこちら→)何度でも遊ぶ(33秒)



この遊びは、獲物の動きが単純で、狩猟としてはたいして面白くないはず。

でも、しじはまだ小さいので、甘えつつ遊べる点が楽しいのかもしれない。


ニンゲンにとっては、この遊びは、時間がかかって困る。

なぜなら、猫が甘えながら休憩して、エンドレスで遊ぼうとするからである。

できれば、もっとたくさん走り回って、早く寝て欲しいんだけどな・・・。(-_-;)


  *     *     *     *     *


(静止画を1枚) 

3s_amaeasobi-2.jpg


  *     *     *     *     *     *


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[ 2012/11/08 18:29 ] 日記 | TB(0) | コメント(60)

一緒にごはん

2012年11月03日
 
最近、うーこうとしじは、一緒にごはんを食べている。

大きな皿がうーこう用、小さな皿がしじみ用。  (別途ドライフードあり)


3s_gohan-01.jpg



缶詰をあげるときは、食べ終わる時間が同じくらいになるように、

まずうーこうにあげるようにしている。

うーこうは、もともと食への執着が少なく、のんびり食べる。

一方のしじみっ子は、育ち盛りなので、がつがつ食べる。

だから、先にうーこうが食べ始めると、ちょうどよいのである。



3s_gohan-02.jpg



先にうーこうが食べている間、しじは待機である。

うーこうがうまそうに食べているのに、自分は待たされるのだから、

気の毒な状態であると言えよう。


でもそのかわり、一緒に食事をすると、いいこともある。

うーこうは、缶詰を少し残すことが多いのだ。



3s_gohan-03.jpg
【うーこうは食べ終わり、砂かけ開始】



うーこうが食べ残した分は、しじがもらえることになっている。

今日は、わりとたくさん余ったようだ。

しじは急いで自分のぶんを食べ、余りをもらいに行った。↓



3s_gohan-04.jpg



うーこうの余りをもらえると、しじはうれしそうである。

余りがどれだけあるかは、うーこう次第・・・。

ほとんど余ってない日もあるのだ。

それゆえに、余りがあると、喜びもひとしおなのである。



  *  ~  *  ~  *  ~  *  ~  *  ~  *

(2匹の様子について)

うーこうは、しじの存在には、もうすっかり慣れたようだ。
2匹連続の仔猫登場で、一時は体重が3.2kg → 3.0kgに減り、
心配な時期もあったが、今は食欲も戻り、機嫌も良さそうである。

最近は、うーこうが物陰からしじを覗いて、遊びに誘っているのを
よく見かける。運動神経が微妙な者どうし、気が合うのかも・・?
でも、幼猫と一日じゅう一緒だと、たぶん疲れるだろう。
だから、様子を見ながら、しじを猫部屋へ隔離したりしている。



【半身ひなたぼっこ】
5s_hinata-001.jpg



初めてしじと対面したとき、うーこうはしじに殴られて、鳴きながら
逃げていた。キジにびびらされ、しじには殴られ・・・。
うーこうにとっては、ふんだりけったりの夏だったかもしれない。
でも今は、すっかり落ち着いて、毎日穏やかな表情をしている。
今後も、うーこう優先の方針で、あせらず進めていこうと思っている。



5s_hinata-002.jpg


  *     *     *     *     *     *


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[ 2012/11/03 15:20 ] 日記 | TB(0) | コメント(63)

実物のイメージ

2012年10月15日
 
急に寒くなってきたが、うーこうもしじみも元気である。

しじみは仔猫ということもあり、毎日いろんな変化があるのだが、

ブログを書くのが遅いせいで、ろくに記録を残せていないのが残念だ。



3s_shijiuko-0.jpg
(24年9月撮影)




さて、前回しじの写真を少し載せたが、あの写真は

実物のイメージとは少し異なる。

実物は、もっともっと珍獣なのだ。


今回は、より実物に近い写真を2枚紹介しよう。

まずはこれ(↓)



2s_shiji-000.jpg
(24年9月撮影)


しじは、首が長くてひょろひょろしている。

おまけに、なぜか2本足で立ちたがる。

この姿を見ていると、だんだん地球外生物のように

見えてくるのは、おいらだけだろうか・・・?



そして、極めつけは、この顔だ(↓)


2s_shiji-00.jpg
(24年9月撮影)


猫も表情を見れば、なんとなく気持ちが分かるものであるが、

こやつの場合、何を考えているのか、読むことができない。


とりあえず、人間が近くにいると必ずゴロゴロ言っているので、

やたらと人間が好きなのは間違いなさそうである。


  *  ~  *  ~  *  ~  *  ~  *  ~  *


(おまけ)

コメントで、うーこうの出番が少ないという声があったので、
うーこうの動画をひとつ。

よくビニールの下に隠れて遊んでいたうーこうが、
間違って袋の中に入ってしまったときの様子(↓)



【袋に入ってしまった猫】 (動画時間 26 秒)


                      (ケータイの方はこちら→)袋に入ってしまった猫( 26秒)


(※留守中に袋の中に入ると危ないので、このビニールは捨てました)

  *     *     *     *     *     *


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[ 2012/10/15 18:11 ] 日記 | TB(0) | コメント(63)

珍獣しじみ

2012年10月01日
 
キジが里子に行き、部屋ががらんとして、一抹の寂しさを感じつつも、
おいらは薄茶のケアに専念できるようになり、非常に楽になった。

薄茶をつれて病院へ行き、蚤とり、虫下し、検査、予防接種と順調に進んだ。
検査の結果はエイズ・白血病とも陰性。よかった。

体臭についても相談したが、これは時間の経過とともにだんだんよくなり、
今はもうほとんど気にならない。最初は、あまりに臭いので
肛門の病気かと思ったくらいだが、なんともなくてひと安心である。

口臭については、これもだいぶよくなったが、まだ少し残っている。
医師は「食べ物に慣れればよくなるでしょう」と言っていて、
たしかに以前ほどではなくなったのだが、
将来虫歯だらけになったらかわいそうなので、いちど別の病院に
行ってみようかと思っている。


  *  ~  *  ~  *  ~  *  ~  *  ~  *


さて、健康状態がひとまず落ち着いたところで、薄茶のことを紹介しよう。
薄茶はメスで、うーこうと同じ「茶トラ白」の珍獣である。


4s_shiji-01.jpg


模様は、うーこうに似ているが、茶トラ部分の色が薄い。
うーこうも仔猫時代は薄かったので、チビの薄い茶トラを見ていると
なんだかうーこうの仔猫時代を見ているようで、懐かしく感じる。

顔は、この写真ではわかりにくいが、かなりユニークである。
黒目が小さくなると、なんだか・・・目が離れているような・・・?
またこんど、写真を撮って紹介します(^0^)


4s_shiji-02.jpg


性格は、まだよくわからない。
何を考えているのか、いまいちわからない・・・。

ただ、薄茶が遊んでいる姿を見ていると、
「こやつは、うーこうに似てるのかも・・?」と思えてならない。
性格はわからないが、なんだか「動き」が似ているのだ。
表に書いてみたので、見てください(↓)

 【わかりやすいよう、キジと比較してみた】
3s_hikaku-0.jpg


薄茶は、明るい性格なのかもしれない。
何がうれしいのか、いつも大音量で喉を鳴らしており、
グルグル音で居場所がわかるくらいである。

薄茶は、まだケージで暮らしている。
人間がいるときはケージから出て、別室で遊んでいる。
少しずつ対面をしているが、時間がかかるかもしれない。
とりあえず、早くケージを卒業させてやりたい。

名前は、しじみにしようかと思っている。
味噌汁に入っている、あの「しじみ」だ。
しじみは、小さいけれど味があって、栄養もあるのだ。

  *     *     *     *     *     *


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[ 2012/10/01 18:36 ] 日記 | TB(0) | コメント(81)

キジのトライアル結果

2012年09月24日
 
(前回の続き)

キジがトライアルに行った客人の家には、3歳の三毛猫と、0歳の白黒猫がいる。
白黒の仔猫は、今年の初夏に拾われたばかりだ。
(大量のカリカリと一緒に、ダンボール箱に入れて捨てられていたそうな)

ここにキジが加わると、客人宅には、仔猫が2匹ということになる。
おいらは、3歳三毛のストレスをすごく心配していた。
ただでさえ、白黒仔猫に毎日じゃれつかれ、疲れているだろうに。
なのでおいらは客人に、「もし三毛の子が嫌がったら、キジは
遠慮なく戻してくださいね」と何度も念押ししておいた。


そして、キジが客人宅へ行ってから8日後・・・。
客人に電話すると、客人の声は明るかった!
「返せって言っても、もう返さないですよ。見に来ますか?」
おいらは、さっそく見に行かせてもらった。

客人宅におじゃますると、キジはソファの上で昼寝をしていた。
あれ・・・?ケージに入っているんじゃなかったのか・・・?

客人によると、キジは4日間はケージに入っていたらしい。
でも、白黒の仔猫がおもちゃをキジのケージの前に持ってきたりして、
なんだかキジと遊びたそうに見えたため、
思い切って開放してみたら、うまくいったのだそうである。
(正確には、2日目にケージカバーを除去、3日目から短時間放牧、
 5日目に完全開放、という手順で開放したそうだ)

心配していた3歳三毛も、大丈夫だったようだ!
白黒がキジと遊ぶようになってから、三毛は白黒にしつこくまとわり
つかれることがなくなって、平和に過ごせるようになったらしい。

実を言えば、「仔猫同士で遊んで、先住が楽になったりしないかな?」
という期待は、おいらも客人も、なくはなかった。
だが、本当にそうなるという確信は、まったく持てない状態だった。
客人の決断力に敬意を抱きつつ、おいらは大変うれしかった。


キジは毎日、白黒と遊んでいるらしい。
おいらが訪問したときは、すでに遊びまくった後だったようで、
追いかけっこはしていなかったが、
キジは白黒に寄り添い、白黒の毛づくろいをしたりして、
2匹は気が合っているように思えた。

おいらは、我が家にいたときのキジとは、様子が違うと思った。
我が家にいたときのキジは、なんだか居場所がないような感じだったのだ。
キジはうーこうと遊びたがったが、うーこうに逃げられていた。
毎日少しの放牧と、ごはんだけが楽しみの毎日。
ケージに戻されても、キジは騒いだりせず、大人しかった。
運動が足りないせいか、いつも起きていて、
ケージの中から、人間やうーこうをじっと観察しているような猫だった。

客人宅でも、キジはどこか遠慮がち(?)なところがあると言う。
キジは、3歳三毛に飛びついたりしたことは、一度もないそうな。
本当は三毛に近寄りたいのだが、三毛に嫌そうな顔をされると、
すぐにあきらめて離れていくらしい。

だが、今のキジには、白黒がいる。
白黒は、(おいらの勝手な感想では)あまり神経質でないように見える。
白黒は、キジにしつこく毛づくろいされても、平気で爆睡していた。
白黒が相手なら、キジは遠慮なく近づけるみたいだ。
キジは白黒のそばで、のびのびと過ごしていた。


さて、客人宅にあまり長くおじゃますることはできない。
そろそろ帰ろうと思ったとき、白黒の毛づくろいを終えたキジは、
身体を長く伸ばして、また昼寝を始めていた。
おいらは、キジの頭をなでながら、客人と話した。
 おいら:「こんなにリラックスしたキジは、初めて見ました」
  客人:「返せって言いませんね?」
 おいら:「言いません、言いません(笑)」

笑いながら、おいらは、(キジはもう客人の家族なのだ)と思った。
キジはそのうち、おいらの顔も忘れるだろう。
でもいいのだ。

キジは人間が大好きで、家族にもお客にも、かわいがられているらしい。
そしてキジが好きな「ニンゲン」には、当然、おいらも含まれている。
キジがおいらの顔を忘れても、キジが人間を好きでいる限り、
おいらはキジに認められていることになるのである!
(・・・ということにしておいてくださいm(_ _)m)


キジよ、おまえにぴったりの家族に出会えて、よかったな。
たらい回しにして不安にさせて、すまんかった。
でも、おかげで本当の家族に会えたのだから、許せよな。
これからは、怪我や病気をして家族を悲しませないように、
元気に暮らせよ!


----------------
これでキジの話は終わり、次回は薄茶チビの話を書きます。
3ヶ月間キジの心配をしてくださった方、ありがとうございました。

客人宅でキジの動画を撮ってきたけど、最近スマホに換えたせいで
データの取り出し方がわからない・・・。(-_-;)また機会があれば。


【伸びて長くなっているキジ】
4s_nobikiji-01.jpg

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[ 2012/09/24 06:45 ] 日記 | TB(0) | コメント(98)

キジの受難と客人の提案

2012年09月15日
 
前回のつづき。

薄茶チビを連れて帰ったのはいいが、検査や予防接種が済むまで
うーこうやキジチビとは隔離せねばならない。
特に、薄茶チビはあまり健康そうではなかったので、
遊び場を共有することもやめ、寝室に完全隔離することにした。

おいらは、薄茶の病院通いに加え、キジチビやうーこうの
面倒もみないといけないので、すごくたいへんになった。

当時は、キジチビとうーこうの対面を進めていたところだった。
キジを釣り竿で遊ばせて、少し疲れたところでうーこうと
短時間の対面・・・というのをやっていた。

そこに薄茶が加わり、3匹の面倒を順番に見ていると、
時間がぜんぜん足りない・・・。
帰宅後は、ほとんど居眠り状態で釣り竿を振っている有様であった。


そして、そんな無理がたたって、ついに事故が起こってしまった。
放牧中のキジチビが、おもちゃを誤飲してしまったのである。

誤飲が起こったのは、病院の診察時間外だったが、
親切にも診てくれるというので、キジを連れて病院へ行った。
だが、治療はすんなりとはいかなかった。
レントゲンを撮ったが、おもちゃは写らなかった。
おそらくまだ胃にあるはずなので、ともかく吐かせることを
試みましょうということで、キジに発泡剤を飲ませる。
が、吐く気配がない・・・。

医師は、麻酔を打つと言い出した。
麻酔を打つと、一時的に吐き気がもよおされるので、
先の発泡剤の効果と併せて、吐く可能性が高いというのである。
これで吐けばいいが、吐かなければ単に麻酔のリスクだけを
キジに与えることになってしまう。小動物への麻酔は、
どうしても危険が伴うのだ。そう説明され、おいらは迷ったが、
吐かなければ開腹手術になるかもしれない。
おいらは承知して、処置の続行をお願いした。

麻酔を打たれたキジは、医師の期待通り、吐き気をもよおし、
数分後に吐いた。・・・問題のおもちゃも一緒に!
そしてその直後、キジは気絶するように眠りに落ちた。
医師は、覚醒させるために、もう1回注射を打った。

キジは、目を開けたまま眠っている。
お腹が動いていることで、生きていることが確認できる。
10分ほどで目を覚ますとの話だったが、キジはなかなか目を覚まさず、
目を覚ましたのは20分後だった。長い時間に感じられた。


こうして、キジの誤飲事故は、どうにか事なきを得た。
しかし、キジに誤飲をさせてしまったのは、他ならぬおいらである。
おもちゃの置き場所や、キジの行動について、おいらがじゅうぶん
気をつけることができていれば、キジは誤飲をしなかったのだ。

おいらは、自信を失っていた。
すると、猫好きの客人から、仔猫を1匹引き取ろうかと提案を受けた。
この日記にたまに登場する、あの「猫好きの客人」だ。
客人は以前から、仔猫を引き取ってもよいと言ってくれていたのだ。

だが、客人の家には、すでに2匹の猫がいる。
仔猫を迎えるのはよいが、先住との関係はうまくいくのか?
その不安は、客人も同じのはずである。

しかし客人は、引き取ると言ってくれた。
そしてキジチビは、客人宅へ、1週間のトライアルに行った。

(長いので、また次回に続きます)



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[ 2012/09/15 18:41 ] 日記 | TB(0) | コメント(56)

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