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退院

2008年02月03日
 
19時30分、めでたく退院。

帰ってきて、キャリーから出してやると、うろうろ徘徊していたが、すぐに家のことを思い出したようで、えさ皿を気にしはじめた。

夕食はまだだと聞いていたので、さっそくえさをあげた。

メニューはまぐろの刺身と、ゆでたホタテ貝柱。

獣医に言われたとおり、粉薬を混ぜて与えた。

腹が減っていたようで、すぐ完食。




その後は、ヒョコヒョコと人間の後をついてまわっていたが、

しばらくしてトイレへ。問題なくシッコ成功。

さらにしばらくすると、今度はウンチもした。

珍しくやわらかめだったせいで、少しだけ足につけてしまったが、ほぼ成功だった。





ただ、その後少し問題が。

ギプスがずれて抜けてくるのである。

退院のとき、ルー先生から「ギプスが抜けてくるので、かなりきつめに着けたんだ。きつすぎるとまずいから、月曜にまた見せに来てくれ」と言われていたのだが、帰宅してわずか2時間で抜けてきた。

考えてみれば、猫の脚は人間のようにひっかかるところ(つまりfootの部分)が無いから、ただギプスを着けただけでは抜けてきても不思議はない。

また、左足(怪我をしていないほうの足)でギプスを引っ掻くと、ちょうど人間が左足で右足の靴を脱ぐときのような格好になってしまい、抜けやすい。

逆に、猫の脚は先の方ほど細くなっているため、押し込もうとしても入らないのである。
(脚を伸ばして踏ん張ってくれれば入るのだが、猫が協力してくれるはずもなく)







080201_mimai-c.jpg
 <ギプスの写真>







ギプスがどんどん抜けてきて、そろそろ縫った傷口が見えてきそうになったので、たまらずルー先生に電話した(夜10時過ぎ)。

すると、「ギプスを着けるのは数人がかりでないとできないのです。仕方ないので取ってしまってください。ギプス無しでも立てるし、暴れなければ大丈夫です」と言う。

こやつは暴れるなと言っても暴れるから、本当にはずして大丈夫なのかなと思ったが、抜けかけたギプスを着けているほうが悪いかもしれないと思い、言われた通りギプスを手で抜いた。

割と簡単に取れたが、取ったときにうーこが痛がって声をあげ、脚を宙に浮かせて逃げたので、先日の光景が目に浮かび、めちゃくちゃあせった。

そのあと立っていたので、骨がどうこうしたのではなく傷口が擦れて痛かっただけのように思えるが、正確なことはわからない。ともかく、明日までおとなしくさせて、朝もう一度連れて行って診てもらい、相談してみようと思う。





そんなようなわけで、退院はしたものの、おいらも奥さんも落ち着かない気分だ。

ギプスなしで骨が固まるのを待つのは非常に不安だ。

脚のギプスが抜けないようにするには、どうすればいいのだろう。

素人の考えとしては、ギプスから伸ばしたホータイを胴体や前脚に巻きつけて固定するしかないように思うのだが・・・。

もし何か知っている人がいたら、参考までに、ぜひ教えてください。

ルー先生に良い知恵があるといいのだが、なんとなく、「ギプスなしで2週間乗り切れ」と言われそうな気がしてならない・・・。
(先生が何度か「暴れない子ならギプス無しでもいいんだけどね」と言っていたので)

しかし、こやつはすぐに暴れるし、左足で傷を引っ掻いたりするから、ギプスなしでは不安すぎる。
(先日添え具を着けられたときも、自分で右脚を引っ掻いて血を出したのだ。おいらは左足にもテープを巻いて掻けないようにしたが、そしたら余計に暴れだして手を焼いた)




なお今は、取り外したギプスを縦に切り、もとの位置にあてがって、ガムテープで止めてある。注意して見ておけば明日の朝までは持つだろう。









脚が痛かったせいか、さっきから猛烈に甘えてくる・・・。







080202_hiza-2.jpg
 <ひざから降りない>









080202_hiza-3.jpg
 <おいら背中が疲れたぞ>









2時間近くがんばったが、さすがに疲れて、奥さんに交代してもらった。










080203_hebari.jpg
 <今度は奥さんにへばりついて寝ている>










それにしても、ゴハンも食べたしトイレもできたし、ギプス抜け問題さえなければ幸せな夜だったんだけどなあ。

ルー先生、どうにかしてくれよ~。

 
 

 
 
   
[ 2008/02/03 02:24 ] 骨折事件 | TB(0) | コメント(2)

かに様、奥様、うータンの退院おめでとうございます𕾳
もう、かにさんや奥様にピッタリ甘えている図に、他人ながら嬉し涙にくれております輦。
入院中は、さぞ寂しくて不安だった事でしょうと。
ギブスですが、家の子の時は、最初から縦に切れ目が入れてあり、それを伸縮性の包帯で固定していました。
場所はうータンと同じでしたが、昔の所為か、もっと真っ直ぐ後方に足を伸ばされていたので、3本足でピョコピョコと可哀そうでした。
それから、勝手に「うータン」って、ごめんなさい蓮
ちなみに、私はアリスのかータンです嶺。
うータンが無事に帰って来て、これで私も安心してロムかータンに戻れます。
これからも、更新を楽しみに覗きに来させてもらいます。
[ 2008/02/03 16:53 ] [ 編集 ]
●アリスママさん
そうなんですよ、わざわざ切らなくても、切れ目が入っていたのに後で気づきました。
ギプスというから石膏かと思ってたら、
グラスシートを樹脂で固めたものでした。
(模型作りと同じやり方で驚きました)
ギプスでピョコピョコ歩く姿は、僕にはほほえましく見えました。
(骨折して立てなかったときを思えば)
また覗きに来てください。
たまにはコメントも書いてくださいね。
[ 2008/02/07 08:46 ] [ 編集 ]
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真夏の公園で干物になる寸前に拾われ、その後我が家へもらわれて来た茶白猫。どうやら耳が聞こえないようだ。

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