スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | コメント(-)

粉薬服用中

2008年09月14日
 
 
うーこうの左目、注射を打った翌日には、もうすぐに涙が止まった。

だが、治ったと言える状況ではないことは、わかる。

いくらアホなおいらでも、今回はさすがにわかる・・・。




注射は、さすがに即効性があるみたいだ。

あっという間に回復したのは前回と全く同じだ。

(前回も、目薬じゃなくて注射が効いてたっぽいな)

だけど、一時的に症状がおさまっただけじゃ、あまり意味がない。

そのあと、その好調状態が続くかどうかが問題なのだ。




骨折で化膿止めの薬を飲んだときは、その後半年間、

間に避妊手術をして同じ薬を飲んだ以外は、

薬を飲まなくても、ずっと好調だった。

そういうふうになって欲しいのだが・・・。





今は、目薬は中断して、粉の飲み薬(正確には顆粒?)を与えている。

朝晩2回、ウェットフードに混ぜて飲ませている。

しばらくは、この粉薬に期待してみるしかない。







me-suya.jpg







(おまけ)

粉薬の話を書きましたが、長いので「続きを読む」に置きました。
  ↓ ↓ 
 



 
 
 
 

++++
 続き
++++


 サブタイトル: 食ってくれ



粉薬は、ウェットフードに混ぜて飲ませている。

この粉薬は、けっこう薬品っぽい匂いがする。

この匂いが混ざっても大丈夫かなあという心配があるのだが、

それ以前の問題として、フードをたくさん食ってくれなければ

話にならない。


そこで、こやつの最近の食事事情について・・・。





   *     *     *     *




なんとなくタイミングがなくて書いていなかったため、

話は少しさかのぼるのだが、1ヶ月ほど前から、

こやつはえさをガツガツ食わなくなってきていた。

刺身とか肉でも同じ。食いつきがよくない。




体重も少し減ってしまい(2.85kg→2.65kg)、夏バテかなあと思い、

何か喜んで食うものをと、色んな魚とか買ってみた。

でも、どれもイマイチだった・・・。





しかたなく、カリカリを多めに入れて猫部屋に置くことにした。

こやつはえさが余ると埋める仕草をして、床にぶちまけてしまうため、

置き餌はしたくなかったんだが、仕方がない。

少しでも多く食わせて、体重を戻さないといけない。




あまり期待していなかったのだが、予想に反し、こやつは置き餌を

食った。いつの間にか、食い尽くしているのだ。

予想は外れたが、そんなことはどうでもよい。

おいらは、さっそくカリカリを各種買ってきて、こやつがよく食う

カリカリを選び、猫部屋に置いといた。

こやつは食った。体重も2.7kg台前半まで戻ってきた。

(水はマメに飲ませている。ドライが増えて水も増えた)





ウェットのほうは、相変わらず食わなかった。

てことは、こやつはカリカリの方が好きということか?

おいらは常々、「あんな粒を丸呑みしてウマイんかいな?」と

思っていたのでちょっと驚いたが、ウマそうとかマズそうとかの

人間の感覚は猫の感覚とは違うということも、想像がつく。

ともかく、こやつはウェットよりドライのほうが好きになったんだと、

おいらは納得することにした。



   *     *     *     *




・・・というのが、こやつの最近の食事事情だった。

ドライの量が増えたおかげで体重は増戻りつつあり、

よい傾向なんだが、粉薬については困ったことになる。

ウェットをたくさん食ってくれないと、粉薬が混ぜられない。



ひょっとしたら、「カプセルに入れたら?」とか、

「錠剤のに変えてもらえば?」と思う人もいるかもしれないが、

それをこやつに飲ませる自信は、おいらにはない・・。


なにしろこやつ、以前骨折したとき、

手先が器用で有名なルー医師が錠剤を飲ませようと長時間格闘して、

どうしても飲ませることができず、

しぶしぶ粉薬にした経緯があるからな・・・。

(ルー医師は、プライドをたいへん傷つけられたようで、

「粉にするので家で飲ませて下さい」と言った顔がくやしそうだった)



ともかく、何とかしてウェットを食わさなければならず、

それでちょっと苦労している。

でも、ちょっとしたコツを見出し、どうにか飲ませている。

匂いは、猫用かつおぶしをまぜたりしてごまかし、

どうにか大丈夫みたいだ。




飲ませるコツ(ってほどのものじゃないが)について

書こうと思っていたが、すでにだいぶ長くなって

しまったので次回に。中途半端ですみません・・。



 
 
 
[ 2008/09/14 07:07 ] 日記 | TB(0) | コメント(10)

薬を混ぜた食事をしてもらうのは神経つかいますね。私もYODAに投薬していた2ヶ月は食事が確実に終わるまで側でみてました。一度には食べれずとも、何度か、残りを食べてもらおうと近くに持って行ったりもして、なんとか食べてもらってましたが、毎回、大変だったことを憶えてます。
うなぎちゃんもきっと薬が入ってても、自分のためだとわかって来てくると思います。と、信じましょう。早くうなぎちゃんがよくなりますように。応援してます。
[ 2008/09/14 10:39 ] [ 編集 ]
こんにちは
うちのコタが 小食なうえ 頑固者だったので 
かにさんのご苦労が ひと事とは 思えません。
たいへんですよねぇ~
遊び感覚で 気楽に 気長に 頑張ってください!!
敵(?)は 結構しぶといです、、、
応援しています!!
[ 2008/09/14 11:20 ] [ 編集 ]
猫のお薬の苦労話、多いですよね……。
レンの場合、錠剤を飲ませるのは簡単です。
座らせて後ろからおさえて、口をこじあけ、舌の奥のほうへ、ぽいっ♪
口を閉めれば、十中八九、飲んじゃいます。
が、粉薬は……(涙)
子猫の頃、コクシジウム退治の粉薬を飲ませるのは、そりゃ~大変だった!
ウェットに混ぜても、絶対に食べないんです!
(薬なしのウェットは、よろこんで食う!)
やむなく、薬を水で溶いて、針なし注射器で飲ませる羽目に(涙)
苦い薬なので、口から泡ふいて逃げ回って、毎朝毎晩、大騒ぎでしたよ~。
う~ちゃんのお薬は……苦みはどうなのかなぁ?
でも、カリカリに混ぜることはできませんよね、どっちにしても。
う~む、どうすべきなんだか。
[ 2008/09/14 13:01 ] [ 編集 ]
二回目の書き込みです。
少量の水で溶いて、スポイトではダメですか?
無理に飲ませるのは禁物で、
お腹が空いている時でないといけませんが。
[ 2008/09/14 15:33 ] [ 編集 ]
かにさん、こんにちは。うーちゃん、体調悪いんですね𕾶 うちの子𕾔に粉薬飲ませるときは、オブラートを小さめに切って、粉薬を入れて、ちっちゃいボール状にまとめてから水をつけて、喉の奥にポイッっとしています。𕾹 難なく飲んでくれますよ!
[ 2008/09/15 00:25 ] [ 編集 ]
あ、、、でも錠剤飲まないんだったら、オブラートボールもだめか・・・蓮
[ 2008/09/15 00:27 ] [ 編集 ]
薬飲ませるのてほんっとに!苦労しますよね(>_<)エサに混ぜればそこだけ残されたり。口をこじ開け飲ませたものの、しばらくして「ペッ!」と出されたり。注射器でちょっとずつ飲ませようとしたのに、焦っていっぺんにドバーっと出てしまったり。
いつも獣医さんが錠剤をやるのをみて「上手いもんだな。。」と感心していましたが、その獣医さんを断念させるとは、うーちゃんもなかなかのつわものですね。今のままどうにか飲み続けてくれるといいですね☆
[ 2008/09/15 09:12 ] [ 編集 ]
うなぎちゃん早く治るといいですね。
うちのは錠剤がダメで、錠剤をあげるときは格闘してましたよ・・・
粉薬は水に溶いて注射器で口の隙間から飲ませてました。
[ 2008/09/15 11:52 ] [ 編集 ]
うーちゃん、とりあえず涙が止まってよかったですね。
猫は敏感なので、薬を飲ませるのには気を使いますよね(わんこは単純なので、好物に混ぜ込んでしまえば大丈夫)。
ウェットに混ぜると食べないし、口をこじ開けると抵抗するし、スポイトや注射じゃ口の中に半分ぐらいしかはいらないし・・・。
うーちゃんに薬を飲んでもらうコツを見つけられてよかったです。これもかにさんの努力のたまものです。この先も時間がかかるかもしれませんが、頑張って下さい。
[ 2008/09/15 11:53 ] [ 編集 ]
■みなさま
コメントありがとうございます。
すみませんが、今日は短めにお返事させてください。
●yodaさん
そうなんですよね、全部食べなかったりするんですよね・・。僕も、皿のはしっこに残ったぶんを集めてだんごにしたりしています。
●こたはむさん
遊び感覚か~。それはいいですね。
遊びなら、しぶとい敵ほど燃えられるしね。
しぶとさでは、こやつもけっこういい線いってます。
●あめぶらさん
レンくん、うちと逆ですね。
こやつ、以前は粉薬なら楽勝でした。
ガツガツ食うので、「味オンチか?」って思ったくらいでした。
●にゃーすけさん
以前スポイトで水を飲ませたことがあるので、
その方法はたぶんいけると思います!
えさ混ぜがダメになったときはそれもある
と思うと気が楽になりました。
●ごまどうふさん
どうもありがとうござます。
おっしゃる通り、錠剤を飲まないのでオブラートも厳しいのかもしれませんけど、参考にいたします。
オブラートしたものを食べものの中に埋めるとかはダメかな?
●ちゃむろふさん
そうそう、こやつも錠剤は「ペッ!」てしてました。
獣医さんが口に入れて「ほら、こうやるんだよ」と言ったとたんンペッと吐いたので、気まずかったです。
●おはるさん
ルークちゃんも注射器が有効でしたか。
うちもたぶん注射器はいける気がします。
でも逃げられるとめんどうなので、まずは餌混ぜでいけるとこまでやってみます。
●りきさん
ひとまず涙がとまったこと、本当によかったです。
好調を維持するも何も、ここで止まってくれなかったら無理ですもんね。
あ、次回書きますが、ぜんぜん、コツってほどじゃないです・・。
[ 2008/09/16 01:30 ] [ 編集 ]
コメントの投稿










管理者にだけ表示を許可する

(迷惑広告対策中のため、コメント欄にURLが書き込めない場合があります)
トラックバック
この記事のトラックバックURL

お知らせ
アセラブログから引っ越して来ました
旧ブログはこちら
http://unaneko.a-thera.jp/

【Blog Ranking】
 人気ブログランキングへ
プロフィール

かに

名前: うなぎ
性別: ♀
年齢: 7歳
誕生日: 6月6日

真夏の公園で干物になる寸前に拾われ、その後我が家へもらわれて来た茶白猫。どうやら耳が聞こえないようだ。

★すごく詳しい自己紹介★
  ↓    ↓    ↓
 自己紹介記事に飛びます
(最後に飼い主の紹介も少し)


★新入り猫:しじみ(2歳)もいます
0s_shiji-01s.jpg

【管理人:かに】

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
検索フォーム
QRコード
QR
リンク
★このブログはリンクフリーです★
連絡しなくても問題ありません。記事に直接リンクしても構いません。

 リンクさんの簡単紹介

メールフォーム
管理人にメールが送れます

名前:
メールアドレス:
件名:
本文:

メールアドレス欄の「xxx@ossan.jp」はダミーです。御自分のメールアドレスを入力する場合は上書きし、入力しない場合はダミーのまま送信して下さい(空欄だと送信できません)。

◆こちらのアドレス宛でも送れます
  unaneko66★yahoo.co.jp
  (★を@に変えて下さい)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。