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お見舞い

2008年02月01日
 
今日、お見舞いに行った。

ルー先生がうーこを連れて来て診察室の床に置いたら、よたよたと立ち上がった。




080201_mimai-b.jpg
 <よたよた>





手術前につけていた添え具と違って、ギプスは足先にはついてないから、あまり邪魔にならず、折れた脚も支えくらいには使えるみたいだ。

うーこは時々コケながら診察台のまわりをうろうろ探索しようとしていた。

ゴハンも食べているという。

思ったより元気そうで、ほっとした。



エリザベスカラーはやはり気にしているが、半透明のカラーにしてもらい、いくらかマシになったようだ。

ルー先生にカラーをはずせないかと聞いたら、「人が見ているときははずしてもいいよ。でも人がいないときはつけとかないとだめ。でないと、あっという間にギプスをボロボロにして取っちゃうよ。」とのことだった。どうにもならなそうだ。



ところで、どうやらヨタヨタなら歩けそうなのだが、トイレはできるのだろうか?

ルー先生は「ケージにシーツを敷いとくといいよ」とあっさり言うが、また便秘になりそうで心配だから、砂でやれるか試してみたいと思っている。





帰り際、写真を撮ろうとして抱き寄せたら、ゴロゴロ言い出した。

おいらのことをもう忘れてるかと思ったが、ギリギリ憶えてたのかな。

それとも、知らない人に捕まったと思って怖がってたんじゃないだろうな?
(猫は怖いときもゴロゴロ言うことがあるらしいので)






退院は、ルー先生と相談して、明日(土曜)の夜と決まった!

昼のうちに、うまいものをたくさん買ってきておいて、それから迎えに行こう。

明日は、過保護まくりのオジイチャンになる予定だ!



 
 
 
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[ 2008/02/01 23:55 ] 骨折事件 | TB(0) | コメント(4)

退院

2008年02月03日
 
19時30分、めでたく退院。

帰ってきて、キャリーから出してやると、うろうろ徘徊していたが、すぐに家のことを思い出したようで、えさ皿を気にしはじめた。

夕食はまだだと聞いていたので、さっそくえさをあげた。

メニューはまぐろの刺身と、ゆでたホタテ貝柱。

獣医に言われたとおり、粉薬を混ぜて与えた。

腹が減っていたようで、すぐ完食。




その後は、ヒョコヒョコと人間の後をついてまわっていたが、

しばらくしてトイレへ。問題なくシッコ成功。

さらにしばらくすると、今度はウンチもした。

珍しくやわらかめだったせいで、少しだけ足につけてしまったが、ほぼ成功だった。





ただ、その後少し問題が。

ギプスがずれて抜けてくるのである。

退院のとき、ルー先生から「ギプスが抜けてくるので、かなりきつめに着けたんだ。きつすぎるとまずいから、月曜にまた見せに来てくれ」と言われていたのだが、帰宅してわずか2時間で抜けてきた。

考えてみれば、猫の脚は人間のようにひっかかるところ(つまりfootの部分)が無いから、ただギプスを着けただけでは抜けてきても不思議はない。

また、左足(怪我をしていないほうの足)でギプスを引っ掻くと、ちょうど人間が左足で右足の靴を脱ぐときのような格好になってしまい、抜けやすい。

逆に、猫の脚は先の方ほど細くなっているため、押し込もうとしても入らないのである。
(脚を伸ばして踏ん張ってくれれば入るのだが、猫が協力してくれるはずもなく)







080201_mimai-c.jpg
 <ギプスの写真>







ギプスがどんどん抜けてきて、そろそろ縫った傷口が見えてきそうになったので、たまらずルー先生に電話した(夜10時過ぎ)。

すると、「ギプスを着けるのは数人がかりでないとできないのです。仕方ないので取ってしまってください。ギプス無しでも立てるし、暴れなければ大丈夫です」と言う。

こやつは暴れるなと言っても暴れるから、本当にはずして大丈夫なのかなと思ったが、抜けかけたギプスを着けているほうが悪いかもしれないと思い、言われた通りギプスを手で抜いた。

割と簡単に取れたが、取ったときにうーこが痛がって声をあげ、脚を宙に浮かせて逃げたので、先日の光景が目に浮かび、めちゃくちゃあせった。

そのあと立っていたので、骨がどうこうしたのではなく傷口が擦れて痛かっただけのように思えるが、正確なことはわからない。ともかく、明日までおとなしくさせて、朝もう一度連れて行って診てもらい、相談してみようと思う。





そんなようなわけで、退院はしたものの、おいらも奥さんも落ち着かない気分だ。

ギプスなしで骨が固まるのを待つのは非常に不安だ。

脚のギプスが抜けないようにするには、どうすればいいのだろう。

素人の考えとしては、ギプスから伸ばしたホータイを胴体や前脚に巻きつけて固定するしかないように思うのだが・・・。

もし何か知っている人がいたら、参考までに、ぜひ教えてください。

ルー先生に良い知恵があるといいのだが、なんとなく、「ギプスなしで2週間乗り切れ」と言われそうな気がしてならない・・・。
(先生が何度か「暴れない子ならギプス無しでもいいんだけどね」と言っていたので)

しかし、こやつはすぐに暴れるし、左足で傷を引っ掻いたりするから、ギプスなしでは不安すぎる。
(先日添え具を着けられたときも、自分で右脚を引っ掻いて血を出したのだ。おいらは左足にもテープを巻いて掻けないようにしたが、そしたら余計に暴れだして手を焼いた)




なお今は、取り外したギプスを縦に切り、もとの位置にあてがって、ガムテープで止めてある。注意して見ておけば明日の朝までは持つだろう。









脚が痛かったせいか、さっきから猛烈に甘えてくる・・・。







080202_hiza-2.jpg
 <ひざから降りない>









080202_hiza-3.jpg
 <おいら背中が疲れたぞ>









2時間近くがんばったが、さすがに疲れて、奥さんに交代してもらった。










080203_hebari.jpg
 <今度は奥さんにへばりついて寝ている>










それにしても、ゴハンも食べたしトイレもできたし、ギプス抜け問題さえなければ幸せな夜だったんだけどなあ。

ルー先生、どうにかしてくれよ~。

 
 

 
 
   
[ 2008/02/03 02:24 ] 骨折事件 | TB(0) | コメント(2)

ギプスを取られた

2008年02月07日
 
ギプスがずれてきてしまった翌朝、病院に行ったら、

予想通りギプスを取られてしまった。

「何も着けずに動かさないようにしましょう。狭いところへ閉じ込めておいてください」

とのこと。








080206_kizu.jpg
 <縫い糸が見えている>








しばらくは痛々しくて見てられなかったが、ようやく慣れてきた。




うー公は、また閉じ込められてしまい、わめいている。

ギプスなしで開放すると走り回るから、しかたがないんだよ。





それにしても、眠い。

怪我して以来、おいらは念のためうー公のそばにふとんを敷いて寝てるのだが、
たびたび叫び声で起こされる。

出してくれという意味だろう、「ニャーオ、ニャーオ」と鳴くのである。




気になって中を覗き込むとうれしそうに「にゃああん!!」と鳴くのだが、
覗くのをやめるとまたニャーオ、ニャーオである。



鳴いたときに相手をすると余計に鳴くようになるので、昨晩は無視してみたら、
10分も大音量で鳴き続けた。

1秒に1~2回のペースで連続して鳴くので、10分=600秒で、
それが2回あったから合計1200回以上も鳴いてた。

耳がおかしくなり、鳴いてないときでもニャーオと聞こえるくらいであった。




今日からは寝室で寝ようかな・・・。


 
 
  
[ 2008/02/07 08:29 ] 骨折事件 | TB(0) | コメント(2)

抜糸

2008年02月14日
 

今日、抜糸をした。


骨がくっついたわけではないので、抜糸したからといって何が変わるというものでもないのだが。





080213_chibi.jpg
 <ラッパ付きの猫>







あいかわらず、閉じ込めると騒ぐ・暴れる。

だんだん慣れてくると思っていたのだが、むしろひどくなってきている気がする。

近頃は、一度騒ぎ始めると、40分も騒ぎ続けることもあるのだ。

聞いている人間も疲れてへとへとだ。

うーこの声を聞きながらでは、ゴハンを食べていても味を感じず、何を食っているのかわからなくなるのだ。

育児ノイローゼの母の気持ちって、こんな感じ?





叫び声よりも問題なのは、暴れることだ。

せっかく閉じ込めても、こんなに暴れては意味がない気がしてならない。

暴れないでくれと願うのだが、猫はそんな願いは聞いてくれない。

この一週間、どうにか大人しくしていてもらおうと、あの手この手を尽くしたが、どうにもならん・・・。

疲れた・・・。





++++++++++++++++++++++++++
 以下、「続きを読む」にちょっとグチを書きました。
 頭が冷えたら消します。(消しました 2/17)
++++++++++++++++++++++++++



[ 2008/02/14 01:10 ] 骨折事件 | TB(0) | コメント(6)

和室

2008年02月20日
 
日記を書く気が起こらなくて書いていなかったが、先週末からうー公を和室に入れている。



少し順序だてて書くと、最初はキャリーに閉じ込めていた。

キャリーは50cm×30cmだから非常に狭く、カラーをつけていると体の向きを変えるのも一苦労という感じ。そのせいか、叫びまくり暴れまくりで、たびたびキャリーごと横転していた。時折「発狂状態」のようになり、脚が痛いことも忘れて全力で暴れているようだった。また、中に入れてあるトイレシートもツメでボロボロにして中の綿のようなものを引っ張り出してしまっていた。



安静にさせるため、キャリーからサークル(1.2m×0.9m)に移した。体重2.4kgのうー公にとってのサークルは、人間にとっての4畳半くらいの感覚のはず(体重比の3乗根で計算するとそうなるのだ)。これなら我慢できるだろうと考えた。

いちおう、サークルの柵の間に脚をはさんで怪我が悪化することがないように、サークルの内側をプラスチックダンボールで目張りし、中にはクッション材を敷きつめ、最後にトイレを入れた。目張りすると出入り口が無くなり中の掃除ができないので、壁を高くして天井を開けた。


だが結果は・・・。

高さ1mの壁では天井から逃げ出そうとするので失敗。
壁を1.4mにして作り直したが、やはり天井から脱走しようとジャンプし、全く安静にしてくれないため、これも失敗。

しかたなく天井からの掃除はあきらめて天井もふさいだ。すると今度は閉じ込められた感じがしたのか、狂ったように暴れ、叫び続けるようになった。徐々に慣れてくるかと思ってそのままにしておいたが、慣れてくるどころか、だんだんひどくなってきた。

これでは移した意味がない。






で、和室である。

和室は3.6m×3.6mくらいあるので、さすがにこれならば恐怖で狂うことはないと考えた。

和室にはもともとこたつしか置いていなかったので、こたつを運び出すと猫が登る場所はどこにもない。全ての障子にプラスチックダンボールを貼り付けたので、障子の枠によじ登ることもできない。つまり高いところから飛び降りたりできないから、脚の骨に負担がかかる機会が少ない。

だが問題は、広いぶん、歩き回ることができるということだ。
歩くのはジャンプするよりはマシだが、猫は獲物に向かって「飛びかかる」のが好きだから、これをやられるとジャンプしてるのとたいして変わらない。また、全力疾走されると、これもかなりまずい。




ギプスがあれば…と思わずにいられなかった。ギプスをしていればギプスが邪魔で機敏な運動がしにくいのだが、ギプス無しだと脚は軽快に動いてしまう。骨折する前とほぼ同じように動くのだ。実際には骨ではなく金具によってつながっているだけなので、暴れると金具をとめているネジの周囲の骨に負荷が集中して最悪なのだが、猫にはそれがわからないため無茶をする。






そんなわけで、「たぶん和室もだめだろう」と思いつつ、失敗続きでもう他に手が思いつかないので、とりあえず準備してみた。

だが、やはり心配なままでは、猫を和室に置いて留守にすることはできなかった。

下手に飛び跳ねたりしたら、ネジの周りの骨がパキッと割れても何の不思議もない。

キャリーならば、狂ったように暴れても、パキッといく可能性はまだ低そうだ。

やはりキャリーで狂わせておくべきなのか?

究極の選択だ。






この判断をするために、先週末、猫を和室に入れ、人間は隣室でずっと待機した状態で、3日間監視してみた。

すると、今が冬であることが幸いしたかもしれない。

ウチの和室には暖房がなく、しかも僻地のため、和室はめちゃくちゃ寒い。

そこに1ヶ所だけ、以前から猫の寝床に敷いていた小さな電気アンカがある。

こっそり見ていると、トイレに行くとき以外は、ほとんどずっと、そのアンカの上で寝ていた。

ごくたまに人間を呼びながら部屋を1周することがあるが、寒いのですぐに寝床へ戻る。鳴き声も3~5分ほどで止む。

人間が来たときは、うれしそうに歩いてくるし、人間にくっついて歩き回ろうとするが、問題になるほどの運動ではない。




というわけで、今週はずっと和室に入れてある。

今のところ脚は大丈夫みたいだ。







和室には、おいらの布団が敷いてある。

うー公は、おいらが布団に入るとすぐにもぐりこんできて、おいらの腕や顔をザリザリ舐めまくった後、おいらの腕にあごをのせて寝る。

おいらが起きると猫も起き、ずっとついてくる。

おいらが和室から出ると、しばらく鳴き叫ぶ。


・・・これじゃ、昔飼っていたヒヨコと同レベルだ。
(ヒヨコも人間を見失うと鳴き叫ぶし、どこでもついてくるのだ)

今回の怪我で、すっかり赤ん坊に戻ってしまったみたい。






080220_futon2.jpg









080219_futon1.jpg









今のところどうにか無事だが、不安は拭えない状況だ。

骨がくっつくまで、大人しくしていてくれるといいのだが・・・。

 
 
 
 
 
 
[ 2008/02/20 22:44 ] 骨折事件 | TB(1) | コメント(0)

鼻の話題

2008年02月22日
  
骨折以来、どうも疲れる話題ばかりだ。

疲れる話題だと、書くのがいやになり、更新が減ってしまう。

正月明けに更新を増やすと決めたのに、これではいかん。

ちょっと他の話題も書いてみよう。







今回の骨折で退院したとき、薬をもらった。痛み止め3粒と、化膿止め9包。

化膿止めは、手術で切開した部分が化膿するのを止めるためのもので、いわゆる「抗生物質」だ。



この薬を飲ますとウンチが軟らかくなるみたいで、飼い主にとってはあまりうれしくない薬だった。おかげでウンチが手足について、大変だったのだ。

それはともかく、5日間かけて化膿止めの薬をすべて飲ませた。おかげで化膿することはなかった。




で、ここからが本題なのだが、ふと気づいてみると、ウチに来て以来、ずっと垂れっぱなしだった鼻水がピタリと止まっているのだ。

薬を飲ませたのは5日間だが、最後に飲ませてから2週間経った今も、鼻水は全く出ていない。

これは、おいらにとっては、すごくうれしいことだった。






すでに何度か書いているように、うー公は猫ウイルス性鼻気管炎だ。
(カテゴリーに「鼻のこと」を追加したので、詳しくはそちらを見てください)

この病気はワクチンで予防できるのだが、いったんかかってしまったら完治は困難であり、
(薬を投与してもウイルスは薬が届かない神経の中に逃げ込んでしまうらしい)

あとは体調を良くしたり目薬を差したりして症状を緩和することしかできない。

もしかかってしまった場合は、鼻の炎症が慢性化しないよう、早い段階で集中的に症状緩和してやるのがよい。

・・・と言われている。






そんなわけで、おいらも以前、1ヶ月以上にわたって目薬を差し続けたことがある。

しかし、嫌がる猫を捕まえ、がんばって差し続けたのもむなしく、いっこうによくなる気配が無かった。

そのためおいらは、もう慢性化してしまっているのだと思い、目薬が4本カラになった時点で、もう目薬はやめた。


そして最早「あきらめの心境」で、鼻を拭いたり、目やにを取ったり、たまに鼻水吸い器で鼻水を吸い取ったりしつつ、猫がくしゃみをする(=鼻くそを飛ばす)たびにティッシュを持って床を拭きに走るのが我が家の日常となっていた。





そんなわけで、あれほど悩んでいた鼻水が、こんなにあっさりと、しかもピタリと止まるなんて、非常に驚きだった。

もちろん今回も、鼻が完治したと考えているわけではない。化膿止め薬の効果が何日続くのか知らないが、またしばらくしたら鼻水が再発するのだろうと覚悟している。

だが、もし本当に『猫ウイルス性鼻気管炎は、鼻の炎症が慢性化しないよう、早い段階で集中的に症状緩和してやるのがよい』のならば、この化膿止めの薬は、目薬なんかより100倍も効く薬だと思った。


それにしても、あの目薬はいったい何だったのだろう。たしかあれも抗生物質だと言っていた記憶があるのだが、悲しいほど効かなかった・・。
(目薬を差したのがワクチン接種後の40日だったからかもしれないが)





  
 
-------------------------
(2008年6月 追記)

1月末の骨折手術時に続いて、4月初旬の避妊手術でも、また化膿止めを飲んだ。
6月中旬現在、うれしいことに、鼻と目の快調はまだ続いている。
時々、えさを食べるときに涙がぽろぽろ出る症状があるが、目ヤニは出てない。
何より、鼻づまりが出ていない。

この「ごはんの時に涙を流す」症状は、そりゃあ涙が出ないに越したことはないが、
不調時のように「粘り気のある黒い目やに」が出るよりはよっぽどマシだ。
化膿止めを飲む前は、黒い目ヤニが固まって、目を開けにくそうにしていることもあった。
おいらは目ヤニが固まらないように毎日拭いてやっていたのだが、
粘っこい目ヤニを拭かれる時間は、猫には苦痛な時間だったはずだ。
ちなみに固まった目ヤニを取られるのはもっと苦痛だ。(なかなか取れないのだ)

ウイルスは生きているんだから、完全に快調というのは難しい・・。
こんな言い方をすると語弊があるかもしれないが、おいらには、
ウイルス猫にとって「ごはん涙」はむしろ快調の印にさえ思えてしまう・・・。
不調の時は「ごはん涙」なんて些細なこと、あまり気にならない。
つまり「ごはん涙」が気になるということは、快調ということだ。
おかしな理屈かもしれないが、それほどまでに、
不調のときの鼻気管炎猫(鼻づまりや黒い目ヤニの症状が出た猫)は、
苦しそうでかわいそうなのである。
-------------------------






なお、ここに書いたことは、すべて素人考えの与太話に過ぎない。

たぶん、間違ったことも書いている。

そういう意味では、あまり参考にしないほうがいいかもしれない。「猫ウイルス性鼻気管炎」で検索すれば、いいサイトがたくさんある。

ただ、信憑性はともかく、もし全国にたくさんいる『鼻くそ飛ばし猫』の飼い主の方の目に留まったら、今回の話題はちょっと興味がある話題なんじゃなかろうかと思った。

今日もがんばって猫の鼻くそを拭きまわっている飼い主の方に、お茶うけの話題にでもなれば幸いである。





(おまけ)骨折以前に撮った写真
071126_suya.jpg




 
 
[ 2008/02/22 06:50 ] 鼻のこと | TB(0) | コメント(0)

骨にいい餌

2008年02月23日
 
昨日、病院に行って、レントゲンを撮った。

とりあえず経過は良好とのことだ。やれやれ。

人間は疲労しているが、猫は元気だ。






さて、最近、何か骨にいいものをうー公に食べさせたいと考えていた。

そして「骨と言えば牛乳」という単純な発想で、牛乳を飲ませようと思いついた。

ただ、以前見た猫ブログに、「猫は人間以上に牛乳でおなかを壊しやすいので飲ませてはダメ、猫用ミルクかアカディ牛乳にすべし」と書いてあったのを思い出し、アカディ牛乳とやらを買って帰った。





帰ってきて、さっそく与えてみると・・・・。

ぜんぜん飲まないや。

ピスピスしただけで、舐めようともしなかった。





その後、ネットでもう一度調べてみたら、

「牛乳を飲んでもおなかを壊さない猫もいるが壊す猫が多く、アカディでも壊す猫もいる」

「猫の下痢は人間より深刻であり、離乳した猫に無理してまでミルクを与える必要はない」

などと、わりと否定的なことが書いてあった。





とはいえ骨折に良いえさをあげたい気持ちもあり、むかし実家で飼ってた猫は平気で飲んでいたこともあり、もし猫が飲みたがっているなら少量で試して様子を見てみるのもいいと思ったが・・・。

うー公は別に飲みたがってるわけでもない。

それなら他のえさを探そうかな。





というわけで、もう猫にあげるのはやめて、人間が飲むことにした。

おいらは牛乳を2杯以上飲むと確実に腹を壊す人間なので、ちょうどいいや。

いつも2杯目をがまんしていたので、これならがぶがぶ飲めるぞ!と期待して飲んでみたら・・・・。

甘い~。砂糖入り牛乳みたいな味。

おいらも奥さんも、あんまし好きじゃなかった。

そんなわけで、我が家では猫にも人間にも嫌われてしまったアカディだった。
(我が家では、という話である)




ちなみに、うー公には、「子猫用フリスキー:スープ仕立てカルシウム強化」と「釜揚げシラス」
を3:2で混ぜて食わせた。

うまそうに食っていた。

よしよし。






(おまけ) 骨折する前に撮った写真


080115_desk-b.jpg
 <パソコン上方の棚に常駐する猫>





080124_box.jpg
 <猫用おもちゃ箱の上に寝そべる猫>




 

080125_suya.jpg
 <ひねもすのたり猫>
 



 
 
[ 2008/02/23 09:07 ] 骨折事件 | TB(0) | コメント(0)

なぜ?

2008年02月25日
 
骨折後、せまいキャリーの中で幽閉生活を送っていたうー公だが、今は和室に移り、キャリーに閉じ込めることはあまりない。

だが、早朝の運動会タイムなどに興奮することがあるので、いちおうキャリーを和室に置いてある。





キャリーに閉じ込められるのがイヤでイヤでしょうがないうー公。

普通なら、キャリーを見ただけで逃げ出すようになると思うのだが・・・。

なぜか、チャックの開いたキャリーの中が、大のお気に入りなのである。






080224_carry.jpg
 <またそこに入ってたのか?>









ひまさえあれば自分からキャリーに入り、毛づくろいしたり、網目越しにおいらをじーっと見たりしている。

おまえ、キャリーがイヤなんじゃなかったのか?



こやつの頭の中は、いったいどうなっているのだろう・・・。




 
 
 
[ 2008/02/25 22:28 ] 骨折事件 | TB(0) | コメント(0)

2008年02月27日
 
うー公を入れている和室は、リビングの隣にある。

リビングに人間が来ると、こやつは床などの振動を探知してにゃーにゃー鳴く。
(こやつは音が聞こえないので振動を探知するのだ)

構ってやれるときはいいのだが、構ってやれないときは下手に期待させるとかわいそうである。

そのため、構ってやれないときは、人間は忍び足でリビングをうろつくことになる。

床や扉を響かせなければ、少々の音を出してもバレることはない。








080202_hiza-a.jpg
 <甘えっ子>







ところが最近、忍び足でもすぐに見つかってしまうようになってしまった。

なぜだろうと思っていたが・・・




その理由がわかった。

和室とリビングは「プラダン障子」(プラスチックダンボールを全面に貼り付けた障子)で仕切られているだけなので、近くを歩くとうっすらと影が映るポイントがあるみたいなのだ。

それ以来、おいらと奥さんは、忍び足に加えて、プラダン障子からなるべく離れて歩くようにしている。






それにしても、和室は照明を常灯にしているので、プラダン障子に影が映るといっても、
ほんの少しなんだがなあ。よく気づくもんだ。

どうもこやつは、人間がいないときは、じーっとプラダン障子の方を見ているようだな。

そういえば、寝るときも必ずリビングに顔を向けて寝てるな・・・。





プラダン障子が開くと、ものすごくうれしいらしく、うにゃうにゃ言いながら駆け寄ってくる。

ノドはごろごろ、シッポも真上を向きっぱなし。何がそんなにうれしいんだか・・・。

やっぱり、何もない和室は退屈なのかな。

歓迎されるのはうれしいんだが、ちょっと不憫になってくる。




まあ、こないだまでのように発狂状態でわめき続けることはないので、

状況ははるかによくなっているのだけど。

早く完治して欲しいものである。







(おまけ)骨折前に撮った写真



080124_tana-x.jpg
 <いい隙間を見つけた>





骨折以来、写真がなかなか撮れない。骨折前の写真もなくなってきた。
こないだまでは閉じ込めてたし、和室の今は足元にへばりついて背中しか見えないし、
寝るときもフトンにもぐりこんでるので、シャッターチャンスがない・・・。






 
 
[ 2008/02/27 01:14 ] 日記 | TB(0) | コメント(2)

お知らせ
アセラブログから引っ越して来ました
旧ブログはこちら
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プロフィール

かに

名前: うなぎ
性別: ♀
年齢: 7歳
誕生日: 6月6日

真夏の公園で干物になる寸前に拾われ、その後我が家へもらわれて来た茶白猫。どうやら耳が聞こえないようだ。

★すごく詳しい自己紹介★
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(最後に飼い主の紹介も少し)


★新入り猫:しじみ(2歳)もいます
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